英語を学ぶつもりが、
“仕事で何を聞かれるか”
まで学べた

6月に受講を開始し、7月1日に日系企業から外資系企業へ転職。
職種は同じでも、仕事の中で英語を使う場面は一気に増えました。

新しい職場への不安と、英語への不安。
その二つが重なる中で、Yさんは3か月を走り切りました。

「業務に直結していたので、実際に仕事で
やっている内容を、英語でも学べました」

Yさん|不動産金融/アセットマネージャー

修了を迎えたYさんに、3か月を振り返っていただきました。

一番の不安は「仕事と両立できるか」

受講を始めたとき、Yさんが一番不安に感じていたのは時間の確保でした。

「平日の学習時間を確保して、仕事と両立できるか。それが一番の不安でした」

受講開始から入社までの1か月は、毎日3時間の学習ができていました。 しかし7月に入社してからは、時間の確保が難しくなったといいます。

それでも続けられたのは、毎日の課題提出があったこと。 そして、「3か月と決めたのだから、やらないともったいない」という気持ちでした。

Yさん|不動産金融/アセットマネージャー

カジュアルな言い方でも、直されなかった過去

Yさんは以前、他社のオンライン英会話にも取り組んでいました。 自分で選んだテーマで、講師と30分話す形式。内容は日常会話に近いものでした。

「カジュアルな単語を使っていても、特に指摘されることはありませんでした」

AUTHENTECHのInitiative Sessionでは、そこが違いました。 ネイティブ講師が、ビジネスの場にふさわしい丁寧な言い回しを、具体的にアドバイスしてくれたのです。

日常会話なら、通じればそれでいい。 けれどビジネスでは、相手の立場によって言葉や言い回しを選ぶ必要があります。 その違いを実践の中で学べたことが、大きかったといいます。

「仕事では、こう聞かれるんだ」という発見

3か月を振り返って、Yさんが真っ先に挙げたのもInitiative Sessionでした。 自分の実務をテーマに、ネイティブ講師と英語でやり取りするセッションです。

「講師からの質問を通して、英語以外の部分でも、仕事ではこう聞かれるんだという発見がありました。語学力と仕事の能力、その両方のためになったと思っています」

英語の表現を直してもらうだけではありません。 仕事の場でどう振る舞い、何を問われ、どう答えるか。 単純な英会話や書籍での学習では得にくい部分に触れられたことが、Yさんにとっての手応えでした。

Yさん|不動産金融/アセットマネージャー

会議を「主導する」側へ

ネイティブ講師とのセッションでは、会議の進め方を扱う回も多くありました。

「最初は、とりあえずとっさに発言していて、会議を主導するやり方が分かりませんでした。回を重ねるうちに、自分がどう会議を主導していくのか、どう意見を言うのかが、少しずつできるようになりました」

最初は、考えてから発言していたYさん。 そこに講師がかけ続けたのが、「とりあえず言ってみよう」という言葉でした。

会話を止めるより、まず言ってみる。 その積み重ねが、反応の速さにもつながっています。

教材で覚えた単語に、実務で出会う

日系から外資へ移ったことで、英語の資料や動画に触れる機会が増えました。 そこで役立ったのが、自分の仕事に合わせて作成した業種別の語彙教材です。

「教材に出てきた単語を、実務でも見たり聞いたりすることが結構ありました。『これを使うんだ』『この単語、知ってる』と思えました」

その場で分からなくても、家で見返して確認できたといいます。

Yさん|不動産金融/アセットマネージャー

結論から話す、という意識

毎日取り組んだDaily Speechでは、話の組み立てを意識するようになりました。 結論を述べ、内容を伝え、最後に締める。

「最初は、とっさに自分が知っていることをとりあえず言ってしまおう、という意識がありました。コーチからのコメントを見るうちに、実際の仕事でも、結論から言って長く話しすぎないように意識できています」

初めて取り組んだシャドーイングでは、自分の録音を聞いて、あいまいに発音していた箇所に気づけたといいます。

忙しいときも、相談できる安心感

コーチは毎日、提出した課題にコメントを返してくれました。

「コーチの方がすごく寄り添ってくださったので、自分も頑張ろうと思えました。大変なときは相談できる、という安心感がありました」

もし一人で勉強していたら、どうだったでしょうか。

「まず、勉強の仕方が分からなかったと思います。そのうえ仕事と両立となると、毎日は続けられなかったはずです。“毎日”課題があったほうが、ペースメイクの意味でも仕事とは両立しやすいと感じました」

Yさん|不動産金融/アセットマネージャー

英語でも、言葉を選んで話せるように

3か月で変わったのは、英語を使うときの姿勢でした。

「冷静に言葉を選んで発言できるようになったと思います。レッスンでビジネスの言い回しを教わって、あの言い回しを使おうと日々意識していました。もともとカジュアルな英会話しかしてこなかったので、ビジネスの英単語を使おうという意識が生まれました」

以前は、知っている単語をとっさに出して、なんとかつないでいた。 それが、仕事として相手に丁寧に伝えよう、と考えられるようになった。

つまり、「英語でどう言うか」に割いていた頭の余力を、「仕事として何をどう伝えるか」に回せるようになったといえるでしょう。 社会人として英語を使う段階が、一つ上がったのです。

次は、突っ込まれても止まらずに

課題も見えています。 英語で説明し、相手を納得させること。 質問を重ねられると、言葉に詰まってしまう場面がまだあるといいます。

「突っ込まれても止まらずに、スラスラ言えるように。もっと詳しく説明できるようになりたいです」

Yさん|不動産金融/アセットマネージャー

迷っている人へ

「何を始めるにしても、始める前が一番いろいろ考えてしまうと思います。でもAUTHENTECHのコースは実務に直結しているので、ビジネス英語の習得はもちろん、自分の仕事での気づきもたくさん得られます。迷っているなら、カウンセリングを受けるなり、まずやってみる。その一歩が大事だと思います」

転職と受講開始が重なり、不安がいくつもあった中で、それでも始めてみようと決めたYさん。 その言葉には、実感がこもっています。

あなたの仕事に、AUTHENTECHをどう生かせるのか。 まずは無料カウンセリングで、話してみませんか。

Yさん|不動産金融/アセットマネージャー

Interview 9

“聞くだけ”のつもりだった
英語の会議で、
答えられた日

仕事の場面を想定して、
先に話す練習を重ねた

貿易・営業のIさんが実感した、
英語で発言できた瞬間。

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