学習メニュー

金子堅太郎

アメリカ留学で法学を修め、ハーバード大学で国際法を学んだ法学者・政治家。
日露戦争後の講和交渉では、米国世論を動かし日本に有利な環境を作り出したことで高く評価された。
国際舞台での活躍を通じ、日本外交の近代化に貢献した。

英語学習の成果を左右するのは、教材の質と設計です。
オーセンテックの教材は、市販本を寄せ集めるのではなく、
30年以上にわたり大手企業の研修現場で実際に成果を上げてきた、“現場発”の実践教材を核に編成されています。
目的・レベル・業務ドメインに応じて最適に組み合わせることで、会議・交渉・報告など、
ビジネスのリアルな場面にそのまま直結する学習体験を提供します。
さらに、第二言語習得研究(SLA)や最新の教育データにもとづき、教材とカリキュラムは常にアップデート。
“今の仕事で使える英語力”を最短で身につけるための、唯一無二の教材体系です。

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教材

30年以上・3,800社超の企業研修で磨いた
“現場発カリキュラム”

オーセンテックで用いるテキストは大きく「自己学習用教材」と「アウトプット実践学習用教材」に分かれます。

自己学習用教材

Point 1用いる教材はすべてアルク教材

自己学習で用いるテキストはすべて半世紀以上にわたって日本人の語学学習を支えてきたアルクの書籍を用いますが、出版元であるからこそ、それぞれの教材の効果的な利用法を熟知しています。「使える英語」力を育むために最も効果的なセットをデザインします。

Point 2教材・書籍を作成してきたアルクが
圧倒的に効果的なあなたの教材メニューをデザイン

たとえば「キクタン」には多くのシリーズがあり、耳も使いながら語彙量を効率的に増やすことを目的とした教材として、多くの学習者や教育現場で活用されています。また、他社のコーチングサービスにおいても採用されている実績があります。
一方で、私たちの英語コーチングでは、会話で実際に使える英語力の習得をゴールに据えています。そのため、同じ「キクタン」シリーズの中でも、単語を文脈の中で理解し、使い方まで含めて学べる「キクタンリーディング」を採用しています。
第二言語習得論においても、語彙は単独で覚えるより、文章などのコンテクストの中で意味や用法と結びつけて学習する方が、定着しやすく、実際の運用につながりやすいことが示されています。
このように私たちは、会話力向上という目的に最も適した教材を、理論的背景を踏まえた上で、多くの書籍の中から精選して提供しています。

Point 3書籍アプリ「booco」で
持ち運びストレスなくいつでもどこでも学習

オーセンテックで使用するアルクの書籍はすべてアルクのオリジナルアプリ「booco」に電子化されており、関連音声についても搭載されているので、スマートフォンからいつでも・どこでも学習することができます。

※オリジナルテキストなどは掲載されていません。

booco

自己学習メニュー

CORE 1英語運用力をつくる

ビジネス頻出フレーズ・文生成トレーニング

ビジネスシーンでよく使われる表現を学び、自分の状況に合わせて英文を組み立てる力を鍛えるトレーニングです。
必要に応じて文法OS・文生成力、語彙運用力なども鍛えていきます。
Daily Speechや各種Sessionで使える材料を入れ、
英語によるビジネス対応のコミュニケーションを作ります。

ねらい

受験やTOEIC対策などを通じて、すでに何らかの形で英語を学んできたビジネスパーソンに必要なのは、単語や文法を一から体系的に学び直すことだけではありません。むしろ求められているのは、実際のビジネスシーンで、今すぐコミュニケーションに使える表現を一つでも多く身につけることです。本トレーニングでは、ビジネスシーンでの即応力を高めることをテーマに、使える英語、そして自分の状況に合わせて生成できる英語の幅を広げていきます。

内容

基幹学習として、ビジネスシーンで頻出するフレーズを学習します。あわせて、学習者のレベル・ニーズ・弱点に応じて、語彙力や文法OS・文生成力を補強するメニューも個別に提案します。学んだフレーズや表現は、Daily Speechや各種Sessionで実際に使いながら、知識ではなく運用できる英語へと変えていきます。

  • ビジネス頻出フレーズ学習

    会議・報告・提案・交渉・合意形成など、ビジネスシーンで頻出するフレーズを厳選。場面や機能ごとに整理し、「使えるフレーズ」を確実に増やします。

  • 文生成力・文法OSの強化

    フレーズを自在に組み合わせ、自分の意図を正確に表現するための文法知識と分の組み立て力を鍛えます。意味から英文を生成する力を高めます。

  • 語彙運用力の強化

    ビジネスで頻出する重要語彙を、単なる暗記ではなく「使える語彙」として習得、言いたいことを具体的に表現できるご語彙力を養います。

この学習が支えるもの

教材でインプットした
フレーズ・語彙・文法

Daily Speechで
実際に使ってみる

各種Sessionで
実践的に使いこなす

Daily Speech

毎日テーマに沿って英語で発話し、学んだ表現を実際に使うトレーニングです。
英語を口から出す瞬発力と持久力を鍛え、「知っている英語」を「使える英語」へ変えていきます。

ねらい

実際の会議や商談では、時間をかけて英文を考える余裕はありません。限られた時間の中で英語を話し続けることで、英語を口から出す瞬発力と持久力を鍛え、言いたいことを英語で表現する処理を自動化していきます。
毎日テーマに沿って発話することで、すぐに使える表現の幅を広げるのと同時に、いいたいことを日本語をはさまずに英語で伝えられるようにする「自動化」のトレーニングを行います。

内容

毎日のテーマは、自己学習で学んだフレーズや表現が必要になるように設計されており、覚えた内容を実際に使う機会になります。発話音声はアプリで録音し、担当コーチが内容を確認します。学習者のレベルや課題に応じて、文法、表現、発音、流暢さ、論理展開などの観点からフィードバックを行います。

  • 学習した表現を
    確認する
  • その表現が持つ
    機能を理解する
  • 実際に必要になる
    場面を想定する
  • 自分の経験や業務
    と結びつける
  • その場で使う
    一言として発話
この繰返しによって、英語は知識から運用力へ変わります。
Daily Speechは、自己学習とNative Sessionをつなぐ中核メニューです。

自己学習で入れた材料をDaily Speechで使い、そこで見えた課題を修正し、Native Sessionで生身の相手との実践へつなげていきます。

リスニング(シャドーイング)

相手の英語を聞き取り、その場で理解するための音声処理力を鍛えるトレーニングです。

ねらい

ねらいは、英文を見れば理解できる内容を、音声として聞いたときにもリアルタイムで理解できる状態へ近づけることです。
ビジネスの会議や商談では、相手の発言を聞き取り、意味を理解し、その場で次の対応を考える必要があります。リスニング力が不足すると、発話や判断に進む前に会話の流れから遅れてしまいます。

内容
リスニングとシャドーイングをストレスなくこなすオーセンテック専用アプリ

オーセンテックでは、毎日リスニングやシャドーイングの音声課題を提出し、それに対してコーチからフィードバックを受けることができます。リスニングからシャドーイング、課題提出までを一つのアプリ内で完結できるため、学習の各プロセスで高い利便性を発揮します。

さらに、Daily Speechの音声録音や課題提出についても、同じアプリ上でシームレスに行うことができます。

シャドーイング

CORE 2英語によるビジネス主導力をつける

学習者の目的、レベル、お仕事の状況をヒアリングして教材を作成します。

Personalized Business Vocabulary(PBV)

学習者のお仕事や英語を使う場面をヒアリングしたうえで、
実務で使われる可能性の高い語彙を一人ひとりに合わせて選定し、補強するための語彙リストです。

ねらい
PBVは、学習者一人ひとりの仕事で使われる可能性の高い語彙を補強し、英語で業務内容を説明・分析・提案するための土台をつくる語彙学習です。職種、業界、担当業務、英語を使う場面をもとに、実務で必要になると想定される語彙を個別に選定します。狙いは、単語を幅広く暗記することではありません。Daily Speech+やInitiative Sessionで、自分の仕事について英語で考え、話し、議論するために必要な語彙を増やすことです。
内容
基幹学習として、ビジネスシーンで頻出するフレーズを学習します。あわせて、学習者のレベル・ニーズ・弱点に応じて、語彙力や文法OS・文生成力を補強するメニューも個別に提案します。学んだフレーズや表現は、Daily Speechや各種Sessionで実際に使いながら、ただの知識(明示的知識)ではなく運用できる英語(暗示的知識)へと変えていきます。
学習の流れ(2日で1UNIT)
  • 1日目:発話

    テーマに沿って、自分の考えを英語で発話する

  • 1日目:フィードバック

    コーチが内容・論理・英語表現についてフィードバックを行う

  • 2日目:修正

    フィードバックをもとに、内容や表現を見直し、構成を改善する

  • 2日目:再発話

    改善した内容を英語で再度発話し、定着を図る

この学習が支えるもの

教材でインプットした
フレーズ・語彙・文法

Daily Speechで
実際に使ってみる

各種Sessionで
実践的に使いこなす

学習者の目的、レベル、お仕事の状況をヒアリングしてメニューを作成します。

Daily Speech+

学習者の仕事に関連するテーマについて、英語で論理的に考え、説明するトレーニングです。
設問の意図を理解し、論点を整理し、自分の専門性や業務知識を使いながら、英語で論を展開する力を鍛えます。

ねらい

ビジネスの現場では、英語で話せるだけでは十分ではありません。会議や商談では、自分の意見を述べるだけでなく、理由を説明し、具体例を示し、相手が納得できる形で論理的に伝える必要があります。また、予定調和な内容だけではなく、その場で意見を求められ、その場で論を構築して話すことを求められることもあります。Daily Speech+では、学習者の仕事に関連するテーマについて、Personalized Business Vocabularyで覚えた語彙を用いながら、英語で考え、英語でロジカルに説明する力を鍛えます。難しい英語を使いこなすことが目的ではなく、仕事に関する問いに対して、自分の考えを整理し、相手に伝わる構成で、日本語と同様に即時に英語で表現できるようにすることが目的です。

内容

学習者一人ひとりの仕事に合わせたテーマを扱います。設問の意図を読み取り、論点を整理し、自分の立場・理由・具体例を組み立てたうえで、英語で発話します。2日で1UNITとして進め、1日目の発話に対してコーチが内容・論理・英語表現の観点からフィードバックを行います。2日目はそのフィードバックをもとに修正し、再度発話します。この改善サイクルによって、英語で考え、相手に伝わる形で論を展開する力を高め、Initiative Sessionで実務に近い場面を主導するための準備につなげます。

  • 事前アンケート
    事前アンケート

    事前アンケートシートをもとに、業務内容・課題・英語使用場面を把握します。

  • 面談ヒアリング
    面談ヒアリング

    面談で仕事の流れや、英語を使う具体的な場面を詳しく確認します。

  • PBV作成
    PBV作成

    ヒアリング内容をもとに、仕事で使う可能性の高い語彙リストを個別に作成します。

  • Daily Speech+で使用
    Daily Speech+で使用

    作成した語を使いながら、仕事に関連するテーマについて発話します。

  • 各Sessionで活用
    各Sessionで活用

    Native Session* Initiative Session? 学んだ語象を実践の中で使います。

  • 実務で活用
    実務で活用

    会議・商談・報告など、実際の仕事の場面で使える語彙へと定着させます。

※イメージです。

Daily Speech+は、Personalized Business Vocabularyで増やした語彙を使いながら、
Initiative Sessionで実務に近い場面を主導するための準備となるメニューです。

Sessionメニュー

Native Session [必須]

ネイティブ講師との実践を通じて、ビジネスで必要な英語コミュニケーションを「知っている」から「使える」へ変えるトレーニングです。

問い合わせ、依頼、報告、意見交換、会議進行、交渉、説得など、実際のビジネスで頻出する場面を扱い、相手の発言を聞き、理解し、考え、返す力を鍛えます。
初級・中級では、基本的な頻出業務コミュニケーションを繰り返し練習し、自分の言葉として定着させます。

単なる英会話ではなく、グローバルなビジネス環境で自信を持って英語を使うための実践メニューです。

Native Session

初級

目指す状態

基本的な業務コミュニケーションができる状態を目指す。

実践負荷

準備した語彙・フレーズを、実際の会話の中で使う。

主なテーマ

問合せ/依頼/報告・状況共有/会社・業務説明/意見交換・提案 など

中級

目指す状態

海外メンバーと協働しながら、主体的に業務を進める。

実践負荷

説明・比較・問題解決・会議運営など、相手とやりとりしながら進める。

主なテーマ

引継ぎ・進捗報告/問題解決/選択肢の比較検討/会議運営/顧客対応 など

上級

目指す状態

英語で意思決定・交渉・合意形成を主導する。

主なテーマ

予測できない状況の中で、その場で考え、判断し、英語で対応する。

実践負荷

交渉・面談・商談/チームマネジメント/問題対応・危機管理/組織変革・合意形成/経営層向けコミュニケーション など

学習者の目的、レベル、お仕事の状況をヒアリングしてメニューを作成します。

Initiative Session[中上級者向け]

受講者一人ひとりの実際の業務場面をもとに設計する、完全オーダーメイド型の実践セッションです。

詳細にお仕事で英語を使う場面をヒアリングし、会議、商談、交渉、プレゼンテーション、上司への報告、海外メンバーとの合意形成など、受講者が実際に英語を使う場面を可能な限りセッションで再現し、英語で仕事を主導する力を鍛えます。

セッションは実務に近いロールプレイやシミュレーションを通じて、論点整理、説明、提案、反論対応、交渉、合意形成までを英語で実践します。

Initiative Session

ヒアリングシート記入

お仕事で英語を使う場面について詳細なヒアリングシートにご回答いただきます。

Strategy MTG

ヒアリングシートをもとに、担当コーチが面談で学習者とより具体的な像を作り上げます。

教材・メニュー作成

ヒアリングシートをもとに、担当コーチが面談で学習者とより具体的な像を作り上げます。

Initiative Session

アルクの企業研修を担当してきたnative講師があなたのお仕事の場面を想定し、マンツーマンレッスンを行います。

Group Session[中上級者向け]

ネイティブ講師との実践を通じて、ビジネスで必要な英語コミュニケーションを「知っている」から「使える」へ変えるトレーニングです。

問い合わせ、依頼、報告、意見交換、会議進行、交渉、説得など、実際のビジネスで頻出する場面を扱い、相手の発言を聞き、理解し、考え、返す力を鍛えます。 初級・中級では、基本的な頻出業務コミュニケーションを繰り返し練習し、自分の言葉として定着させます。

単なる英会話ではなく、グローバルなビジネス環境で自信を持って英語を使うための実践メニューです。

Group Session
ヒアリングシート記入
  • Leadershipをテーマとしてマネジメント英語への知識を深める
  • リーダーシップの概念を自分の言葉として語れる力を習得
  • 意見を述べる、意見を聞く、相互理解を深めるなど、マネジメント・コミュニケーション力の基礎を養成
ミーティング
  • ミーティングにおける英語表現、ファシリテーション、論理展開などを習得
  • 論理的かつ説得力を持った意見を伝える英語スキルの習得
  • ビジネスの現場に即したシミュレーションで実践力を養成
プレゼンテーション
  • 欧米式プレゼンテーションの構成、表現、論理展開、資料作成の方法を習得
  • 聞き手にインパクトを与えるプレゼンテーションスキルの養成
  • 効果的なデリバリースキルの強化
ビジネス
コミュニケーション
  • 英語を機能別に学ぶ発話トレーニングでビジネスで使える表現を習得
  • 積極的かつ論理的に話を展開できるビジネスコミュニケーション力
  • 実務を想定した演習で、自信を持って話せる「使える英語」を定着させる

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