コーチ紹介インタビュー信念の伴走者

英語コーチ(日本人)渡辺 かおりKaori Watanabe

渡辺かおり

私の信条は
「覚悟を持って成果に導く」こと

―英語コーチになろうと思ったきっかけは?

これまで英語教育に携わる中で、受講生の英語力が伸びていく瞬間に立ち会えることに、情熱と喜びを感じてきました。

レッスンを通してサポートする経験を重ねる中で、より成果に直結する関わり方を追求したいと思うようになりました。コーチングは、3ヶ月という明確な期間の中で、目標達成に本気で向き合う仕事です。

私は感覚や根性論に頼るのではなく、第二言語習得論の知見やトレーニング理論をもとに学習を設計します。なぜ伸びるのか、なぜ今つまずいているのかを整理し、具体的な行動に落とし込む。ただ寄り添うのではなく、根拠ある方法で伴走し、確実に成果へ導く。その責任ある役割に魅力を感じ、コーチという道を選びました。

渡辺かおり

―英語コーチをしていてやりがいを感じるのはどのような時ですか?

やりがいを感じるのは、受講生の変化がはっきりと見えたときです。

毎日ご提出いただくシャドーイング音声やスピーチ音声に対してフィードバックを重ねる中で、確実な成長が現れます。

シャドーイングでは、始めた頃と比べてスピード感が大きく変わります。音の連結が整い、英語を処理する力が上がり、リスニング力の向上につながります。

スピーキングでは、約1ヶ月で明らかな違いが出ます。最初は30秒ほどしか話せなかった方が、60秒しっかりと話せるようになります。さらに、自分の言葉で内容を組み立て、詳細を加えながら話せるようになります。流暢さだけでなく、発想力や構成力が伸びていくのを見ると、本当に嬉しくなります。

努力が確実に成果へつながる。その瞬間を一緒に実感できることが、私の一番のやりがいです。

渡辺かおり

―これから学習を始めようとしている方へのメッセージを下さい

英語はトレーニングです。
スポーツと同じように、正しい方法で継続すれば必ず変わります。

ただし、忙しいビジネスパーソンが一人で学習を管理し続けるのは簡単ではありません。だからこそ、コーチがいます。

私は、ただ応援するのではなく、学習を具体的に設計し、日々の積み重ねを管理し、成果につながる形で伴走します。

3ヶ月後に、やってよかった、あの時間があったから今があると感じていただける変化を、一緒につくっていきましょう。

本気で変わりたい方を、全力でサポートします。

渡辺かおり

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