会議で言いたいことを、
英語でも言える自分へ
英語は使っている。けれど、
会議で“自分の力を出し切れない”
外資系製薬会社で働くNさんが、
もう一度英語学習に踏み出した理由
外資系製薬会社で働くNさんは、
日々の業務で英語のメールやチャットを使い、
便利なAIも活用しながら対応する一方で、
時には英語でのミーティングにも参加しています。
メールやチャットは、自分のペースで進められる。
だから、そこまで大きな不自由は感じていなかったそうです。
それでも、ミーティングになると違いました。
聞き取れない場面がある。
言いたいことがあっても、すぐに言葉が出てこない。
そんなもどかしさを感じていたといいます。
外資系製薬会社勤務 Nさん
まずは30分で「話す英語」の変化を体験
メールは対応できても、会議では“言いたいこと”を出し切れなかった
Nさんが課題を感じていたのは、英語そのものというより、英語で仕事の中身を出し切れないことでした。
「本当はあれもこれも言いたかったんだけれど、そこが言えない」
英語がすぐに出てこないことで、発言の中身が薄くなってしまう。
さらに、英語で話すこと自体に頭を使うぶん、本来ならもっと深く考えられるはずの議論まで浅くなってしまう。
日本語ならもっと考えられるのに、英語になるとそこまで届かない。そう感じる場面があったそうです。
“このままでも何とかなる”からこそ、後回しになりやすかった
Nさんは、以前は「このままでも困らない」と思っていた時期もあったといいます。
海外とのやり取りはある。
でも、海外出張が頻繁にあるわけではない。
チャットやメールなら対応できる。
だから、今すぐ何とかしなければいけないとまでは感じていませんでした。
けれど、その一方で、この先のことを考えると、はっきりしてくることもありました。
仕事の幅を広げようとすると、やはり英語は避けて通れなかった
外資系企業で仕事の幅を広げていくには、どうしても海外とのやり取りが必要になってくる。
英語で話せるから任せてもらえる仕事があり、そこが十分でないと、一歩踏み出しにくくなる。
上司の姿を見ながら、Nさんはそう感じていたといいます。
「このままでも困らないんだろうなとは思っていました。
でも、仕事の幅を広げていこうと思うと、やっぱり英語は必要になる」
今の仕事をまわすためではなく、英語を学ぶこと自体が目的でもなく、この先の仕事の可能性を広げるために必要だった。
そこが、もう一度学習に向き合う理由になりました。
一人で頑張るだけでは、続け切れないと感じた
Nさんは過去にも英語学習に取り組んでいました。
会社の制度も活用しながら続けていたものの、年末年始の生活リズムの変化をきっかけに、少しずつ崩れてしまったそうです。
「一回抜けてしまうと、あとで取り戻せばいいかな、となってしまった」
頑張ってきたのに続けられなくなったことが、さらに気持ちを下げてしまう。
そんな経験から、一人で頑張るだけでは限界があると感じるようになりました。
「とにかく、ストレスをかけないとダメだなと思ったんです。
無理やりやる状態をつくろうと思って」
自己学習では生み出しにくい緊張感や、続けるための仕組み。
今の自分にはそれが必要だと考え、コーチングサービスを選びました。
AUTHENTECHを選んだ決め手は、“アルクなら信頼できる”という安心感
NさんがAUTHENTECHに惹かれたきっかけは、
「AUTHENTECHを見た瞬間に、“あ、アルクさんだ”と思った」
という、率直な感覚だったそうです。
英語教材や学習コンテンツで長く親しんできたブランドだったからこそ、安心感があった。
さらに知人にも確認し、自分が信頼してきたアルクのサービスだと納得できたことが、最後の後押しになったといいます。
「信頼のあるアルクさんが作ったプログラム、という安心感は大きかったです」
新しいサービスを選ぶとき、内容はもちろん大切です。
それでも、最後に一歩を踏み出すときには、信頼できるかどうかが大きな判断材料になる。
NさんにとってAUTHENTECHは、まさにその安心感を持てる選択肢でした。
目指しているのは、“英語が話せる”ではなく、“会議で自分の力を出せる”こと
Nさんが今回の学習で目指しているのは、単に英語が話せるようになることではありません。
自分が考えていることを、その場で英語で出せること。
会議の中で、言いたいことを引っ込めずに伝えられること。
そして、英語が理由で仕事の幅を狭めないこと。
それは、「英会話が上達する」というよりも、仕事の中で自分の力をきちんと発揮できるようになることでした。
迷っているなら、「この先、どんな仕事をしたいか」から考えてみる
英語学習を始めるかどうか迷う理由は、人それぞれです。
時間の問題。
費用の問題。
続けられるかどうかという不安。
Nさん自身も、「本当に完走できるか」「1日3時間を確保できるか」は大きな不安だったと話します。
それでも一歩踏み出したのは、
「今、英語が必要かどうか」だけではなく、
この先、自分がどんな仕事をしたいかを考えたからでした。
今は大きく困っていない。
でも、このままでは広がらない気がする。
そんな感覚があるなら、それは次の仕事に進むために動くべきサインかもしれません。
まずは、“仕事で英語をどう使えるようになりたいか”を整理するところから
AUTHENTECHは、ただ英語を学ぶためのサービスではありません。
会議、説明、議論、プレゼンなど、実際の業務シーンに即して、必要な英語力を整理し、継続できる形で積み上げていく英語コーチングです。
“何とか伝える”から、“会議で伝え切る”へ。
その一歩を、ここから始めてみませんか。
Interview 1
日本語でできることを、
英語でもできる自分へ
「英語は使えている」でも、
それだけでは足りなかった
外資系製薬会社 経営企画部門 Mさんが、
もう一度英語学習に踏み出した理由